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郵送買取利用の注意点

幼児通信教材の郵送買取を利用する際には、気をつけたい点があるのでチェックしておきましょう。一番注意したいのが、梱包の方法です。CDやDVDやCDが入っているケース、付属の機材などはとてもデリケートなので郵送時の衝撃で破損してしまうこともあるので注意が必要です。

ダンボールに詰める際には、まず壊れやすいモノは梱包材で包みます。ダンボールに隙間が出来れば、新聞紙を丸めたものや梱包材の残りでしっかり隙間を埋めるようにすれば、荷物が衝撃を受けてもクッションの役割をしてくれるので教材を保護できます。更に、梅雨時など雨が多い季節であればダンボールをビニールで包んでおくと中に水がしみ込みません。

ただいくらきちんと梱包していても、教材が買取店に届いた際に思いかげず破損していたという場合も稀にあります。そんな時は発送時は壊れていなかったことを証明するためにも、梱包前に幼児通信教材の写真を撮っておくことをおすすめします。いざというときは写真を見せれば、自ら破損させたのではないことが分かります。また配送時に破損した場合は、宅配業者がどのような対応をとってくれるのかもきちんと確認しておくことも大切です。ほとんどの宅配業者では郵送時の破損については保障してもらえます。数十円程度の保険料で手厚く荷物の保障をしてくれる宅配業者もあるので、保険をかけておくと保障が有利になります。

また買取を依頼して発送したけど、査定額に納得がいかない場合は返送してもらえます。しかしほとんどのお店では発送時と異なり着払いで送り返されるので、覚えておきましょう。

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