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高価買取が望めない場合

人気の幼児通信教材であっても、状態がひどいものは高価買取してもらえない場合もあるので注意しましょう。子供が使ったものなので、落書きや多少の傷や汚れがあっても買取してくれるお店がほとんどです。しかし食べ物のシミや書き込み、破れや破れなどが激しく、日焼けで変色していたり湿気でカードや教本がヨレヨレ状態になっているなど売り物にならないほど程度が悪いものは、買取してもらえないことがあります。更にCDやDVDに深くキズがついていて再生しても音が飛んだり、映像が乱れるもの、付属機器が壊れている場合も買取できない場合がほとんどです。またビデオテープが破損していて再生できなかったりカビがついている場合は、買取不可となります。

そして買取店によっては発売からかなり年数が経ってしまったものを買取商品として扱っていなかったり、扱っていてもかなり査定額が安くなってしまのが一般的です。更にカードやブロック、CDなど教材の一部が無くなっている場合は単品の商品として他の付属品を買い取ってもらえるお店が多いですが、やはりセットでの買取価格よりも金額が安くなってしまうのは否めません。

また幼児通信教材であっても、100円ショップで販売されている知育玩具やCD、DVD、幼児雑誌の付録や試供品として受け取った教材などは値段がつけられないので買取してもらえません。それぞれのお店で買取範囲や買取の基準が異なるので、買取してもらえるかどうかをよく確認するようにしましょう。

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