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40高価買取のコツ アーカイブ

2010年11月04日

買取店の選び方

幼児通信教材買取店を利用する際には、良心的なお店を選ぶことが大切です。幼児通信教材買取店選びのポイントとしては、まずできるだけ買取価格が高いお店をピックアップしてみましょう。お店のホームページなどで買取価格を確認することもできるし、無料査定を行っているお店もあるので利用して買取価格を比較し、一番査定額が高いお店を選ぶとお得です。更に取り扱う教材の種類が多く、少々の傷や汚れでも買取してもらえるといった買取範囲を広く設けているお店なら依頼しやすいと言えます。

また、特に店舗を構えていないようなネット買取店だと信用できるかどうかが重要です。通常買取を行うお店は都道府県公安委員会の古物商許可を得ているので、ホームページなどで許可の有無や許可証の番号などを確認しておけば安心です。

そして、買取手続きがスピーディーでスタッフの対応がよいお店なら気持ちよく利用できると言えます。特に郵送の場合は、査定受付から査定額の提示、入金までの手続きを短期間で行いこまめに連絡してくれれば効率よく買取が進められます。更に査定額と実際の買取価格にあまり差がないようなお店なら、良心的だと言えます。また電話やメールで問い合わせをした際に、スタッフが丁寧に応対してくれるお店なら、安心して買取を任せられます。

更に郵送買取の場合梱包材をサービスしてくれたり、送料や買取価格の振り込み料が無料であったり、店頭買取なら査定額をアップしてくれるなどのサービスが充実しているお店ならお得感があります。

高価買取のコツ

幼児通信教材を買取に出す際に、できるだけ高く買い取ってもらうコツがあるので覚えておきましょう。まず、教材にカードがついていれば1からきちんと番号順に並べてそろえましょう。CDやDVDもケースに中味が入っていないという場合もあるので、よく確認して下さい。他にも説明書や教材を収納していた箱があれば、買取価格も少しは高くなります。小さな子供が使うものなので買った当時の状態を保つのは難しいかもしれませんが、日頃から出来るだけ汚れないよう気をつけ、使い終わったら箱に詰めて保管するよう心がけましょう。

次に、やはり教材に傷や汚れがある場合は出来る限りキレイにしておきましょう。汚れがあると、買取店でクリーニングするのに費用がかかるため査定額が下がってしまいます。カードの落書きなど消しゴムで消したり、CDやDVDはめがね拭きや専用の布でホコリをさっとぬぐっておくだけでもキレイになります。未開封で新品のままのものは、そのまま開封しないほうがよいでしょう。更に、ビデオテープやCD、DVDは最後に使ってからかなり時間が経っている場合は、一度再生してきちんと機能するか動作確認をしておくことをおすすめします。

また教材や買取店によって買取価格が異なるのであらかじめ売りに出す教材セットの買取価格の相場を買取店のホームページやネットオークションで調べておくのもよいでしょう。幼児通信教材の買取価格相場が分かっていれば、査定の際の交渉ができるので買取価格がアップする可能性があります。

手入れで綺麗にする方法

できるだけ幼児通信教材の高価買取を目指すためには、教材を手入れしてきれいにしておくことも大切です。そこで簡単な幼児通信教材の手入れ法について紹介するので、是非実践してみてください。まず教材の教本は1ページ、カードは1枚ずつ丁寧に見て汚れや落書きなどの確認をしましょう。落書きや黒ずみは消しゴムでこすればほとんど落とせますが、こすりすぎて破れないように気をつけましょう。また表面に光沢のあるカードは、メラミンスポンジという繊維が細かいスポンジに水を少し垂らしてこすると消しゴムで落ちない汚れも落とせる場合があります。

更に、CDやDVDケースのホコリなどはウェットティッシュでふき取ればきれいに取れますが、それでも落ちない場合はメラミンスポンジを使いましょう。CDやDVD本体はとてもデリケートなので、ティッシュで拭くと逆に細かいキズがついてしまうので止めましょう。めがね拭きか専用のクリーナーと布を使って、丁寧にふき取る方法をおすすめします。また、CDケースや箱、カードなどにシールが張ってある場合はキレイに取れそうなら自分ではがすことをおすすめします。100円で売っているオイルライターのオイルを布に垂らして軽くこすると、意外と簡単に取れる場合もあります。しかしはがそうとして痕が残りそうな場合は、買取店に任せた方がよいでしょう。

また機材やビデオ、CDやDVDはきちんと作動するかどうかあらかじめチェックしておきましょう。故障している場合は自分で直すのは難しいので、その旨を買取店に正直に伝えることが手続きをスムーズに行うためには大切です。更に、ビデオテープを長期間使っていないとカビが生えている場合があります。カビ取り専門の業者もあるので、買取価格内であればカビ取りを依頼するのも一つの手です。

買取に出すタイミング

幼児通信教材の査定額を少しでもアップさせるためには、買取に出すタイミングも大切になります。特に最近ではDVDが主流になっているので、ビデオ教材は時間の経過と共にどんどん値段が下がってきています。ビデオを含む教材の場合は、できるだけ早く買取に出すことをおすすめします。

更に、幼児通信教材は年々少しずつアレンジを加えながら、より効果の高い教材へとバージョンアップしていきます。中古品を買う側にとっては少しでも新しい教材を買いたいと思うので、新しい教材が出ればそれよりも以前に発売された教材は状態がよくても買取価格下がってしまいます。つまり車などと同様に、月日が経てば経つほどどんどん買取額がダウンしてしまいます。幼児通信教材にも流行りすたりがあるので、必要ないから売りたいと思い立ったらすぐに買取に出すことが大切です。また出版元が倒産したり、絶版となってしまった教材は買取価格が下がる傾向にあるので注意しましょう。

更に、1年のうち買取に出すのに適したタイミングもあります。例えば、部屋の大掃除をする12月や引越しのため部屋の荷物を整理する3月は、片付けておいた幼児通信教材を買取に出す人が増える傾向にあります。従って12月や3月は買取店に商品が集まりやすく、買取価格がダウンする場合があります。逆に梱包や持ち運びがつらい真夏や真冬、雨が多い時期は商品が集まりにくく、買取価格がアップする傾向にあります。他の人が買取に出しにくいタイミングを狙うのも、高価買取につながるのでおすすめです。

高価買取が望めない場合

人気の幼児通信教材であっても、状態がひどいものは高価買取してもらえない場合もあるので注意しましょう。子供が使ったものなので、落書きや多少の傷や汚れがあっても買取してくれるお店がほとんどです。しかし食べ物のシミや書き込み、破れや破れなどが激しく、日焼けで変色していたり湿気でカードや教本がヨレヨレ状態になっているなど売り物にならないほど程度が悪いものは、買取してもらえないことがあります。更にCDやDVDに深くキズがついていて再生しても音が飛んだり、映像が乱れるもの、付属機器が壊れている場合も買取できない場合がほとんどです。またビデオテープが破損していて再生できなかったりカビがついている場合は、買取不可となります。

そして買取店によっては発売からかなり年数が経ってしまったものを買取商品として扱っていなかったり、扱っていてもかなり査定額が安くなってしまのが一般的です。更にカードやブロック、CDなど教材の一部が無くなっている場合は単品の商品として他の付属品を買い取ってもらえるお店が多いですが、やはりセットでの買取価格よりも金額が安くなってしまうのは否めません。

また幼児通信教材であっても、100円ショップで販売されている知育玩具やCD、DVD、幼児雑誌の付録や試供品として受け取った教材などは値段がつけられないので買取してもらえません。それぞれのお店で買取範囲や買取の基準が異なるので、買取してもらえるかどうかをよく確認するようにしましょう。

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