メイン

20オークションを活用しよう アーカイブ

2010年11月04日

ネットオークションを利用

ネットオークションに出して、幼児通信教材を売るというのも買取の一つの方法です。ネットオークションの場合は、教材の手入れから写真撮影、宣伝文の作成などの出品手続きから落札者との連絡、梱包や発送などを全て自分で行うので少々手間がかかります。また、買取店と違って必ず売れるという保証もありません。ただ買取価格や出品の期間などを自分で自由に設定できるので、買取店に出すよりも高値で売れる可能性もあるし、買取店では取り扱っていない教材でも売れる場合もあります。急いで買取に出す必要がないという人なら、ネットオークションで時間をかけて満足のいく取引をするにもよいでしょう。

ネットオークションを利用するには、まず楽天やYahoo!といったオークションサイトに登録することから始まります。オークションサイトは色々ありますが、少しでも高価買取を目指したいなら商品の取扱いがバラエティー豊かで、沢山の人が会員となって利用しているサイトを選びましょう。更に、使用料が安いサイトなら必要経費が抑えられます。

オークションサイトに登録したら、次は教材の価格設定を行います。オークションサイトの過去の取引履歴やオークションでの幼児通信教材の取引価格を表示したサイトもあるので活用しましょう。底値と高値をチェックし、あまり欲張りすぎないで中間ぐらいの価格で値段設定すると比較的売れやすいと言えます。また幼児通信教材の中古品を販売しているお店の価格もチェックし、お店よりも少し安値で販売すれば売れる可能性も高まります。

ネットオークションを有利にする

幼児通信教材をネットオークションで売る際には、少しでも高値で買取ってもらえるよう色々と工夫してみましょう。売買相場を調べて価格設定ができたら出品の準備にとりかかりますが、まずは教材の写真を撮影します。

写真撮影の際はキレイな床の上に置いたり下にシートを引くなどして背景に気を遣ったり、太陽の自然な光や夜の場合はデスクランプなどを使用して光を取り入れれば、写真がキレイに撮れます。更にできれば三脚をたてて写真を撮れば、手ブレがありません。サイトによって掲載できる写真の枚数は決まっていますが、教材の全体を写したものや発売年月日、タイトルなど細かな部分を写したものなどできるだけたくさん写真を載せたほうが、教材の状態をよく知ってもらえるので効果的です。

次に、幼児通信教材の商品説明文を作成します。文章を作り慣れていないという人なら、似たような文章を探してまねしてみることから始めましょう。後から落札者とのトラブルにもなることもあるので、使用頻度や商品の状態などはできるだけ正確に記載するようにしましょう。また幼児通信教材の使用目的や対象などをはっきり表示するような文章を入れれば、閲覧者の目を惹きます。更になかなか手に入らない教材であったり、状態がよいものは美品などの文句を入れると教材をアピールできるのでおすすめです。そして、HTMLタグを使って色や文字の太さを変えたりすれば目立ちやすい文章に仕上がります。

写真と説明文を掲載したら、出品終了時間を設定します。金曜日ぐらいから出品して土日をはさみ、翌週の土日の夜にオークションが終わるように時間を設定するとたくさんの人が閲覧してくれるので、落札される可能性も高まります。オークション期間中は閲覧者の数などもチェックし、あまりに閲覧者がいないようなら価格設定を変えたり、有料ですがオプションをつけて出品ページが目立つように設定し直すことも考えましょう。落札されたら丁寧に対応し、入金が確認できたら速やかに商品を発送するようにしましょう。

メリット・デメリット

幼児通信教材の買取には店頭買取や郵送買取、ネットオークションの利用といった色々な方法があります。幼児通信教材を早く買取に出したいという方なら、店頭買取がおすすめです。教材をお店に持っていけば、その場で教材の中味や状態を確認して買取金額を提示してもらえるのでとても簡単です。また目の前で査定してもらえるので、状態についての説明ができるし、査定額に納得いかなければ持ち帰ることもできます。ただ教材が大量にある場合や雨の日は運ぶのが大変だし、お店が遠方にある人だと利用しづらいというマイナス面もあります。

更にお店によっては出張買取を実施しているところもあるので、お店まで行く暇がない人や近所にお店がないという人には便利です。また出張料がかからないお店が多く、自宅で教材を用意して待っているだけでいいのでとてもラクです。ただ、出張可能な地域が決められているので該当地域にない場合は利用できないし、せっかく来てもらっても希望するほど査定額が高くないという場合もあります。

そして郵送買取の場合はお店に出向かなくてもいいので時間に縛られることなく、また近くにお店がない、出張可能地域外の人でも利用できます。しかし、自分で梱包しないといけないので教材が大量にある場合はちょっと面倒だし、査定額と実際の買取額が異なる場合もあるといったデメリットもあります。またネットオークションを利用しての幼児通信教材買取は、絶対売れるというわけではないし出品から配送までの手続きを全部自分が請け負わなければならないので手間がかかります。でも自分で価格設定ができるので上手くいけば高値で買取ってもらえる場合もあるし、買取店に出すのとは違い売れた時の喜びを感じることできます。それぞれの買取方法のメリットとデメリットをよく把握して、自分に一番適した方法を選びましょう。

About 20オークションを活用しよう

ブログ「幼児通信教材の買取なび」のカテゴリ「20オークションを活用しよう」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリは10教材の買取についてです。

次のカテゴリは30査定についてです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type